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ハチ高原ヒルクライム2019

ハチ高原の魅力を発信したい!

ハチ高原の魅力を発信したい!

ハチ高原は冬はハチ・ハチ北としてスキー場として人気のゲレンデですが、それ以外のシーズンは学校、企業などの団体利用が多く、皆さまも林間学校、合宿などで訪れたことがあるのではないかなと思います。

冬以外のシーズンも緑豊かで雄大な自然、澄み切った空気など魅力がたっぷりあり、登山やパラグライダーなどで楽しめる高原リゾートであるハチ高原の魅力を伝えるためというのもハチ高原ヒルクライムの開催目的の1つですが、ハチ・ハチ北でヒルクライムを開催したとしてもモータースポーツをお好きな方であっても振り向いてくれることは少ないだろうし、魅力発信という意味ではインパクトも発信力も弱いでしょう。
そこで、土屋圭市さんにオープニングイベントであるハチ高原ヒルクライムに参加して頂き、華を添えて頂くことにしました。

ハチ高原ヒルクライム開催まで、あと少し

ハチ高原ヒルクライムへのエントリーも順調に応募自体は増えましたが、10台未満であることもあり、保険加入や競技経験など参加基準を満たすかどうかで判断させて頂き、一般参加としては実際の応募台数の1/4の5台(ホットバージョン枠を除く)となりました。

エントリー開始が遅れに遅れてしまったにも関わらず、たくさんの応募、本当にありがとうございます!
次回もよろしくお願い申し上げます!
今後も参加台数をいたずらに増やすよりも安全対策を第一に配慮した丁寧な運営を心がけたいと思います。

参加車両も決まりつつある中、観戦エリアについての予約受付も上々で関心の高さを感じました。
次回の観戦エリアは130もの棚田を一望できる場所も予定しています。

公道レースは安全対策は十二分に!

エントラント、観戦予約が順調に進む中、コース内の安全対策に関する備品についても準備を進めました。
公道レースイベントで一番大切なこと、最も重要なことは『安全対策』です。

この安全対策については警察と何度も何度も協議や現地確認を重ね、最善を尽くすように努めました。
不測の事態にもプランB、プランCと対応策を考え、医師や看護師など医療スタッフの配置は当たり前ですが、救急救命講習を受けたコースマーシャル(コース管理スタッフ)の配置などの対応も致しました。

また走行前日は複数名のスタッフで落ち葉を角スコップで除去に努めました。通常、公道を使ったモータースポーツと言えばラリーです。このラリーの世界では落ち葉でヌチャヌチャになったコースも当然の話なのですが、ヒルクライム、特にハチ高原ヒルクライムのような公道レースイベントは“Have fun”の側面も強い為、エントラントが安全に走行できるように努める必要がありますので、そういう意味でのコース整備も重要なのです。

コース上や周辺には防犯カメラなども!

なお、類似イベントの実質の主催者から執拗な嫌がらせを受けていた為、安全対策の為の備品やその他のコース周辺には近隣に住む加害者の一味から被害を受けた際、証拠提出できるように防犯カメラを設置しました。

また防犯カメラ以外にも様々な対策を講じ、不測の事態に備えましたが、そもそも、どうして、そういうことをしてくるのか理解ができないですし、本当に関わりたくないです。

さぁ、いよいよ開催です!




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