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ハチ高原ヒルクライム2019

誹謗中傷への対応

誹謗中傷に対し刑事民事での対応について

誹謗中傷

2019/10/21に執筆投稿

エントリー予定(2019年09月上旬)から1ヶ月以上が経過し、投稿も久しぶりとなります。
この間、皆様には大変不安な思いをさせてしまったことと思います。誠に申し訳ございません。

こうなった経緯につきましてご説明させて頂きたく思います。

当イベントは類似のイベント主催者やその関係者を中心とした方々から執拗で陰湿な誹謗中傷を受け、今日(2019年10月上旬)までその対応に追われておりました。

その内容は日々激化し、SNS上での書き込みに留まらず、関係機関各所に無言、イタズラ、偽名でのクレームなど何度も電話が入り、私どものみならず多方面に被害が及びました。

写真の通り、架空のエントリーによる業務妨害を図る(添付画像の通り)イベントを調べている様な形で掲示板、SNSなどで虚偽の内容を流布(添付画像の通り)する、またネット上だけではなく、観光協会の事務所にて「このイベントを中止させるには市長に言えば良いのか、ここ(観光協会)に言えば良いのか」と詰め寄る(防犯カメラ映像有り)加害者なども出てきました。
そうやって詰め寄った加害者は八鹿駅周辺に住む地元の人間であり、自身のFacebook上では、観光協会が困惑していた、市としても対応しかねていると聞いたなどと虚偽を流布している始末でした。

当初は類似イベント主催者の妬み、ヒガミを主な理由として、陰湿な嫌がらせをしてきたようですが、そこから彼ら加害者の行動がエスカレートして行き、最終的には目を瞑れない状況にまで達しましたため、警察に被害相談を行いました。

加害者につきましては被害相談までに特定(主犯は類似イベント主催者で兵庫県A市内在住)しておりました為、加害者らが既に削除したSNS上の文面も含め証拠として提出し、警察に対応をお願いし、また民事での法的措置も進めるなど様々な不測の事態に追われていた、このような所存です。

そもそも加害者らとは一切接点もなく、ただただ我々、運営側のスタッフ、地元住民ら関係者は恐怖でしかない状況でした。
ハチ高原とハチ北は行政区が違います。ハチ高原は養父市、ハチ北は香美町です。
ハチ高原ヒルクライムは養父市のハチ高原での開催なのです。
開催にあたり、ハチ高原、別宮はもちろん、養父市、養父警察署など関係各所と『ゼロから』協議、手続き、申請をした上で、開催実現に至っております。

前述の通り、このような加害者らとは一切の接点が無いどころか、そもそも、そのような類似イベントの存在すら知らなかった状態であります。
こちらとしてはこのような加害者とは一切関わりを持ちたくないので、絡んでこないでいただきたい気持ちでいっぱいです。
このような陰湿かつ執拗な加害者は現在、自らの犯行に関する証拠を警察へ提供することに協力した人間を「犯人」と称して、犯人探しをする、まさに盗っ人猛々しい始末です。

警察からの警告で加害者らはひとまず、書込みの一部を大慌てで削除したようではありますが、引き続き、情報収集を実施し、随時、警察に証拠提出と共に密に連絡を入れ、加害者からの妨害で皆様の安心安全が脅かされることないように万全の体制を整えて行くように努めます。

掲載しております写真は、このような状況ではありましても、加害者からのあまりに陰湿な内容の投稿画像は使うべきではないと思いつつも、最も支障の無いものを1つ掲載することにします。

イベントに対しては気持ちの面では早くエントリーを開始し、開催準備を先へ進めたかったのですが、参加者や来場者の安全を確保できない状況で、当イベントの準備を進めるべきではないと感じました。
そのため、一連の流れを経て、当イベントにご参加やご来場頂く皆様に安心と安全をご提供できるよう最善に尽力して参りました。

本年は2020年に向けたオープニングとして予定より小規模とはなりますが、養父市、やぶ市観光協会から後援、地元の皆様、地元の観光協会及び区長様から許可やご協力を得て開催を致します。

エントリーも含め、当イベントにご来場頂けますことを心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

なお、今後も今回、陰湿かつ執拗な嫌がらせ、誹謗中傷をしてきた類似イベント主催をしている加害者らはもちろん、他の第三者(を装った者)からの誹謗中傷については、SNS、掲示板、怒鳴り込みなど、どのような形であれ、すぐに警察に被害相談をすると同時に刑事及び民事の両方で予告なく法的措置を迅速に取ることで皆様の安心安全を確保して参ります。

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