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ハチ高原ヒルクライム2019

やってきました、ハチヒルの日

やってきました、ハチヒルの日!

やってきました、ハチ高原ヒルクライム!
やはり11月中旬は寒い・・・
でも、寒さに負けることなく、コースマーシャル、運営スタッフ、医師など朝の確認ミーティングです!

11月16日(土)は練習走行日、11月17日(日)を本番日として、エントラントの皆さまが気持ちよく安全に走行できるように運営スタッフ一同、気を引き締めて努めて参りました。

道路封鎖規制直前に警察も到着し、コースクリアの最終確認を警察の方々にして頂きました。
何をするにしても警察、市役所などの行政機関はもちろん、様々な関係各所と連携していくことが重要です。

類似イベントの実質の主催者から陰湿な誹謗中傷をはじめ、執拗な嫌がらせを受けており、練習日や当日には実行手段で何かされるかもしれないと不安でした。
また、その一味がハチ高原の近隣に住んでいることもあり、それら加害者による実力行使があるのではないかと不安でしたが、コースクリアのあと、練習日、本番の日のいずれもイベント終了時間まで警察には常駐して頂くことになり、スタッフはもちろん、地元の方々も含めて安心して開催することができました。
本当にありがとうございました。

走行開始!

さぁ、走行開始です!
事前のドライバーズミーティングで楽しく安全に走行できるようにご説明をした上で、エントラントの皆さまにはまずはコース確認、そして、走行スタート!

心地よいエンジンサウンドがハチ高原に響きます。

コース上には兵庫の屋根である氷ノ山を望みながら養父市の観光名所の1つ、別宮の棚田の広がりを望める場所があります。
今回のオープニングイベントでは関係者以外立ち入り禁止として封鎖エリアとなり、観戦エリアとしては設定しておりませんでしたが、次回は日本の原風景とも言える美しい別宮の棚田と共にハチ高原ヒルクライムを疾走するスーパーカーを望める観戦エリアとして設定したいと思います。

ラリーカーからスーパーカーまで

ハチ高原ヒルクライム2019はオープニングイベントであった為、走行できる車両台数には大幅に制限を設定しており、その上限を10台までとしておりました。

また参加条件もある為、申し込みと同時に走行可能という訳ではないのですが、イベント直前となったエントリー開始にも関わらず、ハチ高原ヒルクライムの可能性を感じるお申込みがあり、とても嬉しい状況です。

そんな中、参加が決定したのはラリーカー、S2000、ハチロク、そして、マクラーレンです。
またホットバージョンの公開収録として土屋圭市氏が駆る魔王S2000(J’s Racing)、また同じくホットバージョン公開収録に参戦する旧車マークⅡ(SRファクトリー)です。

多種多様な車両がハチ高原ヒルクライムを疾走し、彩りを与え、土屋圭市氏が駆る魔王2000が華を添えました。

ハチ高原ヒルクライムを終えて・・・

ハチ高原ヒルクライムは2019年のGWを過ぎたあたりから企画がスタートし、道路封鎖の申請や手続きも1ヶ月ほど要しました。

しかし、養父市、やぶ市観光協会の後援や養父警察署のサポートを受け、エントラントの走行や参加、その趣旨への理解、そして、何よりも開催地、ハチ高原の地元の方々の手厚いサポートのおかげで無事に終了することができました。

ハチ高原ヒルクライム実行委員会として、関係する全ての皆様に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!

ハチ高原ヒルクライム2020開催へ

ハチ高原ヒルクライム2019はオープニングイベントです、そう、ハチ高原ヒルクライム2020への!
2020年には東京オリンピック・パラリンピックの開催だけでなく、ラリージャパンがWRCのカレンダーに戻り、中部地方での開催が決定するなど超大型イベントが目白押しです。

ハチ高原ヒルクライム2020も単なるヒルクライムイベントではなく、開催趣旨であるハチ高原、養父市の魅力発信に繋がる内容にますます昇華させて、モータースポーツと雄大な自然との共生(ともいき)を実践した魅力あるイベントに、より一層努めて行きたいと思います。

各レースカレンダーを鑑みながら、地元の方々はもちろん、関係各所と連携して、2020年の開催へ向けて準備スタートです!




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