ランボルギーニの切手?!

クルマ

ランボルギーニの切手?!

ハチ高原ヒルクライム実行委員会です。
プレ・イベントとして開催したハチ高原ヒルクライム2019ではマクラーレンが疾走しましたが、今年はランボルギーニが登場するかもしれません!

イタルデザインの代表的なスーパーカーを輩出する『Lamborghini(ランボルギーニ)』が2020年5月14日にデジタルスタンプの作成・収集アプリを運営する『Bitstamps(ビットスタンプ)』とコラボしたデジタル切手を発行したのをご存知ですか?

今回は公道レースイベントとは関係はないのですが、スーパーカー繋がり、ランボルギーニの話題の1つとして、ランボルギーニのデジタル切手について、ご紹介します。

ランボルギーニ,デジタル切手

デジタル切手?!

このデジタル切手『Lamborghini Collection』はブロックチェーン技術を用いることで、それぞれのデジタル切手はブロックチェーン上にデータを記録し、オリジナリティを保証し、“複製不可の唯一無二のデジタルオブジェクト”なのです。つまり、通常の切手以上に複製が困難であり、コレクションとしての価値をブロックチェーン技術により担保しているのです。

『Lamborghini Collection』として、それぞれのデジタル切手は発行枚数が限定的で、コレクター心をくすぐります。デジタル切手を収集し、コレクションするのも良し、他のコレクターとデジタル切手の交換も可能となるようです。

将来的にはデジタル切手のためのマーケットプレイスが公開予定であり、このマーケットプレイスを通じてデジタル切手の販売や購入も可能となるようです。つまり、コレクションとしてのデジタル切手にとどまらず、いわゆる資産としての活用も可能となるようです。

デジタル切手の第1弾は『Huracán EVO RWD Spyder(ウラカンEVO RWD スパイダー)』です。価格は€9.99(約1,206円)です。この『Huracán EVO RWD Spyder(ウラカン EVO RWD スパイダー)』は2020年5月上旬に発表された最新モデルです。
デジタル切手『Huracán EVO RWD Spyder(ウラカン EVO RWD スパイダー)』は2万枚限定・シリアルナンバー付きで、『Bitstamps』のアプリを通じて購入できます。

そして、第2弾は6月14日に発売された『Sián FKP 37』で価格も同じく€9.99(約1,206円)ですが、こちらは1万枚限定です。
現時点での最新デジタル切手は7月14日に発売予定の『Aventador SVJ』で1万枚限定、€9.99(約1,206円)です。
*為替レート:120.800636円=1€ 2020/07/01時点

公式サイト:Bitstamps
Bitstampsアプリ:App StoreGoogle Play
公式サイト:ランボルギーニ

毎月、1枚ずつ発行されているようですが、デジタル切手の収集も楽しそうですし、ランボルギーニのオーナー、これからオーナーになる方は所有のモデルのデジタル切手が発行されたら記念に購入するのも良さげですね!
ただし、これらのデジタル切手は通常の切手のような形での使用はできませんので、あくまでもデジタルオブジェクトとして、観賞用として楽しむのが良いですし、購入の際は少額決済ではあると思いますが、何度も考えてから自己責任で購入しましょう!
画像は全てランボルギーニ公式サイトより引用




ハチ高原ヒルクライム2020、準備をどんどん進めて参ります。応援よろしくお願い申し上げます!!!




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