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Hachi Hillclimb

公認サーキットとハチヒルの高低差!

公認サーキットとハチヒルの高低差?!

こんにちは!
ハチ高原ヒルクライム実行委員会です!

ハチ・ハチ北として冬の季節にはハチ高原、ハチ北は関西屈指のゲレンデですが、ハチ高原やハチ北周辺を擁する但馬の公道レース、ヒルクライムと言えば、ハチ高原ヒルクライムですね♡

今回はFIA国際公認、JAF国内公認など、いわゆる公認サーキットとハチ高原ヒルクライムの高低差に関して、

・日本国内の公認サーキット高低差
・高低差と燃費の話

について、2回に分けて、記したいと思います。

高低差は一般道路でもサーキットでも様々な影響を与える重要な要因の1つです。
ただし、サーキットの場合はコース上に上り勾配、下り勾配が散見がされる為、コースを周回する中で上り下りをしながら走りますが、ヒルクライムの場合は、“Hill”=丘、“Climb”=登るという意味そのままの通り、ヒルクライムは、コース上はひたすら上り勾配を走るという基本的な違いがあります。




国内サーキット高低差ベスト3

FIA国際公認、またはJAF国内公認サーキットである13の日本の国内サーキットの全ての高低差を調べました。各サーキットのご担当者様、ご協力、誠にありがとうございました。

1.SUGOインターナショナルレーシングコース
2.エビスサーキット
3.鈴鹿サーキット/オートポリスサーキット

名称高低差公認公式サイトURL
SUGOƒCƒ“ƒインターナショナルレーシングコース69.83mFIA国際公認>> 公式サイト
エビスサーキット67mJAF国内公認>> 公式サイト
鈴鹿サーキット52mFIA国際公認>> 公式サイト
オートポリスサーキット52mFIA国際公認>> 公式サイト

高低差1位はSUGOインターナショナルレーシングコースです。結構、高低差があるんだって思ったのが、2位のエビスサーキットでした。上り勾配14%で、まさにマウンテンコースですね!

同列3位の鈴鹿サーキットとオートポリスサーキットは高低差としてはほぼほぼ同じでしたが、鈴鹿サーキット上り勾配7.8%、下り勾配2.8%、オートポリスサーキット上り勾配7.2%、下り勾配10%と勾配の差が激しいのはオートポリスサーキットでした。

さて、ハチ高原ヒルクライムの高低差は『141mです。さすがに但馬の高原に位置するヒルクライムですので、こちらもマウンテンコースです!
*2箇所、下り勾配があります。




公開収録した峠最強伝説 番外編 ハチ高原ヒルクライムの中で、プロドライバー土屋圭市さんによるコース解説もございますので、ぜひご覧ください。

なお、世界最大の高低差があるコースはドイツ『ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェ』で、その高低差は300mです。東京タワーが333mですから、ほぼほぼ東京タワーを上って下るイメージですね、まさにエクストリームです!

ハチ高原ヒルクライム2020、応援よろしくお願い申し上げます!!!

最後に日本国内の公認サーキットの高低差一覧表です。

名称高低差公認公式サイトURL
SUGOƒCƒ“ƒインターナショナルレーシングコース69.83mFIA国際公認>> 公式サイト
エビスサーキット67mJAF国内公認>> 公式サイト
鈴鹿サーキット52mFIA国際公認>> 公式サイト
オートポリスサーキット52mFIA国際公認>> 公式サイト
富士スピードウェイ40mFIA国際公認>> 公式サイト
ツインリンクもてぎ30.4mFIA国際公認>> 公式サイト
岡山国際サーキット29mFIA国際公認>> 公式サイト
セントラルサーキット20mJAF国内公認>> 公式サイト
十勝スピードウェイ15mFIA国際公認>> 公式サイト
阿蘇サーキット14mJAF国内公認>> 公式サイト
袖ヶ浦フォレストレースウェイ12mJAF国内公認>> 公式サイト
筑波サーキット8mJAF国内公認>> 公式サイト
スパ西浦モーターパーク6mJAF国内公認>> 公式サイト




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